こんにちわ、片山です。
ますます寒くなってきましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか!
今回は、授業紹介としてブレインストーミングを利用した
コンセプトワークつくりの一手法ご紹介します。
サービスデザインの授業では、サービスをつくっていくための様々な手法を学びました。
(プロのデザイナーは、時には"超能力"のようにかたちを創造する力も必要ですが、
手法を知っていることも大切だそうです)
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1.ブレインストーミングとは?
ブレインストーミングとは、複数人で集まってアイディアを出し合うことでアイディアの連鎖や誘発を狙う技法です。

ブレインストーミング後にKJ法を利用するような活動は、情報デザインの分野ではよく見かけますね。
【ブレインストーミングの注意点】
・リラックスする(お菓子とか食べながら)
・質より量
・評価しない
・人のアイディアにのる
【授業でのブレインストーミング】
今回は、グループに別れて「食」と「サービス」について自由にキーワードを出しあいました。
2.コンセプトワークとは?
いろいろな定義がありますが、今回授業では「アイディアスケッチによるデザインの構想」のような意味で使われていたと思います。
【授業でのコンセプトワークつくり】
1.ブレストででたキーワードからいいなと思うものをひろう
2.キーワードをつなげてコトバで文章をつくってみる(コトバから発想する)
3.絵にしてみる(ここで言う絵とはアイディアスケッチのようなものです。)
このようなアイディアスケッチの手法を、須永先生は”Sketch Storming"と呼んでいました。
「探索的に絵を描く」絵を描きながら探している、絵を描きながら発想していく。コトバをもとに絵を描いてコトバを育てて行くという手法です。
なぜデザインにコンセプトワークが必要かというと、
「デザインは人とShareするものだ」ということが挙げられます。
複数人でものをつくっていくため、目標に共有するため、自分自身の出発点を立ち返るためです。
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今後も数日おきに、授業で教えてもらったデザイン手法の紹介をしていきたいと思います。
勉強不足ですみません、つっこみなどあればみなさんよろしくお願いします。
投稿 / 片山育美